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枠作成の基本

枠作成の基本

枠の役割
注釈や、注目して欲しい物を目立つように表示する機能が、枠です。
HTML的には、DIV要素を利用した物になります。
デフォルトのデザインと、自分で枠線、色、背景、サイズを設定する方法があります。

書き方

#style(class=ここにパターン名){{
ここに枠の中の内容
}}

class=の後に、パターン名を書きます。
存在しないパターン名を書き込むと、枠は表示されず、
文字が真ん中によった状態になります。

種類

  • 横幅一杯のもの
    青( bluebox1 , bluebox2 , bluebox3, bluebox4, bluebox5 )
    赤( redbox1 , redbox2 , redbox3, redbox4, redbox5 )
    灰、黒( graybox1 , graybox2 , graybox3, graybox4, graybox5 )
    ※弊社ではほとんど使っていません
  • 様々なサイズ、線種のもの
    box_red_ssl , box_red_ssm .... など36種類
    ルールは、次節の通りです。

box_...のパターン名について

覚えやすいように、一定のパターンに従って
名前を付けています。

  • 最初は box_ から始まる
  • 次は、red_blue_, black_ のいずれか
  • 次は、人文字ずつ、線種、背景色、幅を表す
    • 線種 s (solid:直線)d (dashed:破線)
    • 背景色 s (similar:同系色)w (white:白)
    • s (small:60%)m (middle:80%), l (large:100%)

このルールから、算定すると
box_red_dsm は、「赤のボックスで、線は破線、背景は同系色の淡い赤、幅は80%」となります。
※このルールを覚えて、枠を使うと便利です。


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